#叩きすぎカメ#リスクの話しかしない#慎重すぎる

叩きすぎカメ

他者評価は低め × 自己評価はさらに低い

リスクの話をさせたら的確。情報漏えい、著作権、誤情報。どれも実際に起きうることばかりで、指摘は間違っていない。ただし話が懸念で終わるため、使い始める日が来ない。慎重さは資質であって欠点ではないが、いまは全部が防御に回っている。カメは石橋を叩く。叩いているうちに日が暮れる。

叩きすぎカメ

いちばんの武器と、力を発揮する場面

起きたら困ることを先に挙げられること。事故が起きてからでは取り返せない領域で、この視点を持つ人は貴重。

組織として使い方のルールを決めるとき。何を禁止すべきかを具体的に出せる人がいないと、ルールは実効性を持たない。

周囲からの見られ方(360度視点)

上司から

指摘の内容は妥当で、実際に検討すべき論点が含まれている。ただ代案が伴わないため、議論が前に進まないまま終わることがある。

同僚から

言っていることは正しいと分かっている。ただ相談すると必ず止まる方向に話が向かうので、決まってから伝えるようになってきた。

伸びしろと、明日からできること

懸念の指摘で止まり、条件を満たせば進められるという形に変換していない。結果として、慎重さがチームから遠ざけられる方向に働いている。

懸念を口にするとき、必ず「この条件なら進めていい」を一緒に言う。禁止ではなく条件付き許可の形にするだけで、同じ指摘が前に進む力に変わる。

次に伸ばす軸と、今週の一歩

次に伸ばす軸:業務変換

リスクの見立ては正確です。止める形のままだと、慎重さが遠ざけられてしまいます。

懸念を言うとき「この条件なら進めていい」を必ずセットで出してください。禁止を条件付き許可に変えます。

相性の良いタイプ

先走りチーターと組むと、止める役と進める役が噛み合って速度と安全が両立する。みはりタカからは、止める指摘を絞る技術を学べる。

このタイプの取扱説明書

こう頼むと動く

「どういう条件なら進めていいか決めてほしい」とルール作りを任せる。判断の枠を作る仕事で最も力が出る。

やってはいけないこと

懸念を「心配しすぎ」で流すこと。挙げている論点は実在するため、軽視されると次から何も言わなくなる。

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