#こっそりモグラ#実は使ってる#言い出せない
こっそりモグラ
他者評価は低め × 自己評価はさらに低い
実は使っている。夜に自分のアカウントで試したり、通勤中に調べたりしている。ただし職場では一度も口に出していないので、周りは「あの人はAIに興味がない」と思っている。本人も自信がないので訂正しない。実際には掘り進んでいるのに、掘った跡が地上から見えないだけ。モグラは地下では速い。

いちばんの武器と、力を発揮する場面
誰にも評価されない状態で続けられること。外からの承認なしに手を動かせる人は、伸び始めると止まらない。
誰も詳しくない場に置かれたとき。話を振られて初めて、実はけっこう触っていたことが周囲に伝わる。
周囲からの見られ方(360度視点)
上司から
特に苦手意識があるわけでもなさそうだが、業務での活用について本人から提案が上がってきたことはない、という認識で止まっている。
同僚から
話題に加わらないので、興味がないのだと思っていた。実は自分より触っていると知って驚く、というパターンになりやすい。
伸びしろと、明日からできること
実力より自己評価がかなり低いため、発言も提案もしない。結果として経験が個人の趣味の範囲に留まり、業務に接続する機会が来ない。
うまくいった話をする必要はない。「これ試したけどダメだった」を一度だけ共有してみる。失敗談のほうが場に受け入れられやすく、そこから会話が始まる。
次に伸ばす軸と、今週の一歩
次に伸ばす軸:共有
実は動けています。表に出ていないだけで、評価も機会も届いていません。
「これ試したけどダメだった」を一度だけ誰かに言ってみてください。そこから会話が始まります。
このタイプの取扱説明書
こう頼むと動く
全体の場ではなく1対1で「最近なにか触ってる?」と聞く。人数が少ないほど本当のことを話す。
やってはいけないこと
会議中に突然話を振ること。準備のない場で注目されると、次から輪をさらに避けるようになる。
別の角度から自分を知る
同じ人でも、聞く相手と切り口が変わると見え方が変わります。














