こんなときに
ひとつでも思い当たれば、試す価値があります。

評価面談の前に、周りの見え方を知っておきたい
公式の評価の前に、自分の仕事ぶりがどう見えているかを気軽に確かめたい。

1on1で何を話せばいいかわからない
「最近どう?」で終わってしまう。伸ばすところを具体的に話せる材料がほしい。

人によって評価がちがう気がする
同僚と上司で、見ているところがちがう。誰からどう見えているかを分けて知りたい。
社会人基礎力とは
社会人基礎力は、仕事の現場で必要とされる基本的な力を整理するフレームワークです。らしさ診断ではそれを自分の評価と周りの評価で見比べられます。

主体性と改善意識
自ら動き、より良くしようとする姿勢です。

計画・思考力
見通しを立てて考え抜く力を表します。

実務遂行力
任されたことを着実に進める実行力です。

対話・発信力
相手に伝え、状況を動かすコミュニケーション力です。

協調・チームワーク
周囲と連携しながら成果を出す協働力です。
10タイプ概要
気になる社会人力タイプは、既存の詳細記事でさらに深掘りできます。
主体性・変革型
前に出て変化を起こす力が強いタイプ群
計画・実行型
考えて整え、着実に回す力が光るタイプ群
連携・対話型
現場での対話と協働から成果を出すタイプ群
タイプに「優劣」はありませんどのタイプも等しく価値があります。大切なのは自分のタイプを知り、強みを活かし、弱みを補う方法を見つけること。らしさ診断はそのプロセスをサポートします。
自己診断だけでは足りない理由
一般的な診断は「自分で質問に答える」形式です。しかしここに、見落とされがちな落とし穴があります。
人は無意識に 「こうあるべき自分」 で回答する傾向があります。その結果、実際の行動や周囲への印象とズレた結果が出ることも少なくありません。
自分が思う基礎力
「私は計画より実行タイプ」
「発信は苦手」
「チームワークはまあまあ」
周りが見る基礎力
「抜けのない段取りで助かる」
「必要な情報はきちんと共有してくれる」
「チームの空気を整えている」
結果のイメージ
同じ設問に、自分と上司・同僚がそれぞれ5段階で答えます。力ごとに答えを並べます(架空の例)

なつみさん(自分の答え)たかしさん(上司の答え)
- 対話・発信力なつみさんの答え:2「あまりあてはまらない」たかしさんの答え:4「ややあてはまる」
- 実務遂行力なつみさんの答え:4「ややあてはまる」たかしさんの答え:4「ややあてはまる」
- 計画・思考力なつみさんの答え:4「ややあてはまる」たかしさんの答え:3「どちらともいえない」
- 1
- あてはま らない
- 2
- あまり あてはま らない
- 3
- どちら とも
- 4
- やや あてはまる
- 5
- とても あてはまる
| 項目 | なつみさんの答え | たかしさんの答え |
|---|---|---|
| 対話・発信力 | 2(あまりあてはまらない) | 4(ややあてはまる) |
| 実務遂行力 | 4(ややあてはまる) | 4(ややあてはまる) |
| 計画・思考力 | 4(ややあてはまる) | 3(どちらともいえない) |
このギャップこそが、 未発見の強み や 盲点 を示すサインです。らしさ診断はこのズレを可視化し、より立体的な自己理解を提供します。
らしさ診断でわかること
らしさ診断の社会人基礎力診断は、従来の自己診断にとどまりません。友人・同僚・家族など、複数の視点からの回答を集め、AIがあなたの「自己像」と「他者像」のズレを分析します。
1
12能力要素ごとの自認と他認の比較
自分が挙げた基礎力と、周囲から評価されている基礎力を並べて表示。どの要素でズレが生じているかが一目でわかります。
2
過小評価している力の発見
自己評価では低く見積もっているが、周りから高く評価されているポイントをAIが抽出。自信につながります。
3
伝わり方の盲点を可視化
自分では強みだと思っていても、周りに伝わっていない部分を明示。職場での見せ方を見直すきっかけになります。
4
成長アクションの提案
ギャップをもとに、AIが成長のためのアクションプランを生成。次の目標設定や1on1の題材に使えます。



回答者は完全匿名です友達や同僚への依頼も、回答内容はあなたにしか見えません。正直な回答を集めやすい設計になっています。
使い方:たった4ステップ

1
社会人基礎力テンプレートを選ぶ
ログイン不要で、診断テンプレート一覧から「ソーシャル 360」を選択します。
2
自己評価に回答する
12の能力要素について、普段の自分を思い浮かべて答えましょう。所要時間は約5〜10分です。
3
上司・同僚・後輩にリンクを送る
いろんな立場の人にリンクをシェアすると、360度の見え方が立体的になります。
4
AIレポートを受け取る
回答が集まり次第、AIが基礎力のズレと活かし方を分析。1on1のネタにできるレポートが届きます。

